2019年春の関東大会は、東海大相模高校が東海大菅生高校との「東海対決」を制して、優勝しました。

 

東海大相模高校のトップバッターを務める鵜沼魁斗選手は、関東大会全5試合でマルチヒットを記録し、東海大相模高校の優勝を牽引しています。

 

今回は、2020年ドラフト候補の鵜沼魁斗選手に注目しました。

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鵜沼魁斗選手のプロフィール

鵜沼魁斗(うぬま かいと)選手は、千葉県千葉市出身。

 

小学校の時は仁戸名ファミリーズでプレーし、千葉市立生浜中学校時代は千葉西シニアに所属していました。

 

中学校卒業後は東海大相模高校に進み、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の神奈川大会準決勝の横浜高校戦では8番センターで出場し、及川雅貴投手から2安打を放つ活躍を見せましたが、試合は2対5で敗れています。

 

その後、冬に腰のヘルニアで約2カ月戦線を離脱しますが、できる範囲のトレーニングの成果が出て、スイングスピードは130キロから140キロにアップしたそうです。

 

翌2年春の神奈川大会では1番センターで出場し、決勝の桐光学園高校戦で同点本塁打を含む5打数2安打2打点をマークし、東海大相模高校の優勝に貢献!

 

続く、2年春の関東大会では、1回戦の木更津総合高校戦で4打数2安打1打点1盗塁、2回戦の前橋育英高校戦で5打数4安打1打点1盗塁、準々決勝の浦和実業高校戦で4打数2安打1打点、準決勝の山村学園高校戦で5打数2安打、決勝の東海大菅生高校戦では本塁打を含む6打数2安打2打点の活躍で、東海大相模高校の優勝を牽引しています。

第71回春季高校野球関東大会は23日、埼玉・大宮公園野球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川1位)が初優勝を飾った。1番の鵜沼魁斗外野手(2年)が初回の初球を左越えソロ。プレーボール弾を皮切りに14安打と圧倒し、東海大菅生(東京1位)との系列校対決を制した。

痛烈な先制パンチだった。初回。試合開始のサイレンが鳴り終わる前に、1番・鵜沼が初球をフルスイングした打球は左翼席へ吸い込まれた。高校通算14号が口火を切り「(門馬敬治)監督からは初球からガツガツいけと言われていた。菅生には負けられなかった」とプライドをのぞかせた。

リードオフマンが完全復活だ。冬は腰のヘルニアで約2カ月戦線を離脱。それでも「できる範囲でトレーニングした」成果が出てスイングスピードが130キロから140キロ台前半に大幅アップ。今大会は全5試合でマルチ安打を放ち、打率5割をマークした。

出典 スポニチ

 

 

鵜沼魁斗選手は、高校通算14本塁打の俊足・強打の外野手。

 

守備範囲も広く、来年の神奈川を代表する外野手に育ちそうです。

 

鵜沼魁斗選手の動画はコチラ

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最後に

東海大相模高校には、来年ドラフト候補となる西川僚祐選手山村崇嘉選手もいます。

 

鵜沼魁斗選手も、彼らと競い合って、成長してほしいですね。

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