2年生で、早くも高校通算20本塁打をマークしているのが九州学院高校の牛島希選手!

 

九州学院高校は、OBにヤクルトで大活躍している村上宗隆選手、1学年上に強肩強打の友田佑卓捕手がいますが、牛島希選手も2020年ドラフト候補として注目され始めているようですね。

 

今回は、九州学院高校の牛島希選手に注目してみました。

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牛島希選手のプロフィール

牛島希(うしじま のぞみ)選手は2002年4月16日生まれの17歳。

 

熊本県菊陽町出身。

 

身長176cm、体重79㎏、右投げ右打ち。

 

牛島希選手は、小学校2年生の時に武蔵ヶ丘野球クラブで野球を始め、菊陽町立武蔵ヶ丘中学校時代は熊本中央ボーイズでプレー。

 

中学校3年生の時には、鶴岡一人記念大会に選出されています。

 

中学校卒業後は九州学院高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の熊本大会は、初戦の東海大星翔高校戦に1番センターで出場して、4打数1安打の成績を残しましたが、試合は相手投手に完封を許し、初戦敗退しています。

 

2年夏の熊本大会は3番センターで出場し、初戦の大津高校戦では2打数ノーヒット2四死球、2回戦の熊本西高校戦では4打数1安打1四球3三振と精彩を欠きましたが、3回戦の翔陽高校戦では左翼芝生席に飛び込む3ランを含む2安打4打点の活躍!

3回は2年生の3番打者が球場をざわつかせた。2死一、二塁で牛島希外野手が、スライダーをたたくと打球は軽々と左翼フェンスを超えた。自慢の長打力を見せつける強烈な1発。「打った瞬間、入ると思いました。前の試合、テークバックが大きかったことを監督さんから修正するように言われ、最短距離でバットを出すようにしました」とニッコリ。1回の1打席目も、ワンバウンドで左翼フェンスを越える二塁打を放っていたが、一瞬フェンス越えに見えるほど強烈な当たりだった。公式戦2本目、高校通算20本目の強烈な1発でチームを5回コールドに導いた。

出典 日刊スポーツ

 

 

牛島希選手は高校通算20本塁打を放つ強打の外野手。

 

監督からは「リストが強く、本当は右の打球の方が飛ぶ」と評されています。

 

牛島希選手の動画はコチラ

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最後に

牛島希選手の父親は、九州学院高校OBで駅伝部に所属し、1年の時に全国高校駅伝で区間賞を獲得した俊足ランナーだったようです。

 

その遺伝子を受け継いだ牛島希選手は、脚力のある選手でもあるようですね。

 

2020年ドラフト候補として成長を期待しています。

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