強力打線の横浜高校で中核を担うのが、好打者の内海貴斗選手!

 

内海貴斗選手は、ロングティー打撃では120メートル超の大飛球を飛ばすパワーの持ち主でもあります。

横浜(神奈川)・内海貴斗内野手(2年)を4人目に推す。左腕及川の陰に隠れるも、パワーは強烈。24日もロングティー打撃で120メートル超の大飛球を連発し、平田徹監督(35)も「あんなに飛ばす高校生、なかなかいません」とあぜん。

出典 日刊スポーツ

 

今回は、横浜高校の内海貴斗選手に注目してみました。

Sponsored Links

内海貴斗選手のプロフィール

内海貴斗(うつみ たかと)選手は、2002年1月18日生まれの17歳。

 

神奈川県横浜市出身。

 

身長181cm、体重76㎏、右投げ左打ち。

 

内海貴斗選手は、小学校3年生の時に野球を始め、同じバッティングセンターに通っていた村田雄大選手(横浜高校OBで現 法政大学)に村田雄大選手と同じ世田谷西シニアを教えてもらい、所属していました。(内海貴斗選手の中学は横浜市立末吉中学校)

 

中学校卒業後は横浜高校に進み、1年春からベンチ入り。

 

1年春の神奈川大会決勝の東海大相模高校戦では2番ファーストで起用され、4打数2安打1四死球と活躍しましたが、試合は乱打戦の末、13対14で敗れています。

 

1年夏の神奈川大会は、決勝で東海大相模高校を下して優勝!

 

内海貴斗選手も、夏の甲子園メンバー入りを果たしていますが、1年夏の甲子園大会では出場することなく、1回戦で敗退しています。

 

内海貴斗選手は、1年秋の新チームからファーストでレギュラーをつかみ、2年春の神奈川大会準決勝の鎌倉学園高校戦で4番ファーストで出場して3打数ノーヒット1打点、決勝の桐光学園高校戦で5打数2安打1打点を記録し、横浜高校の優勝に貢献!

 

続く、春季関東大会では、初戦の明秀日立高校戦で5番ファーストで出場して4打数2安打2打点、準々決勝の木更津総合高校戦で4番ファーストで出場して3打数1安打1打点と活躍しましたが、試合は7回コールドで敗れています。

 

2年夏の南神奈川大会は、調子が上ららないうえ、準決勝の星槎国際湘南高校戦では相手選手と交錯して右脚付け根を肉離れし、決勝の鎌倉学園高校戦は出場することができませんでした。

 

しかし、南神奈川大会優勝で、出場した甲子園大会では、1回戦の愛産大三河高校戦で4打数2安打1打点、2回戦の花咲徳栄高校戦で5打数2安打、3回戦の金足農業高校戦で3打数1安打2四死球と活躍!

 

2年秋の新チームからは主将となり、4番ファーストで出場した2年秋の神奈川大会は、準決勝の慶応高校戦で3打数1安打、決勝の桐蔭学園高校戦で本塁打を含む5打数3安打2打点の活躍で、横浜高校の優勝を牽引!

 

続く、秋季関東大会は、初戦の甲府工業高校戦で3打数1安打2四死球1打点と活躍しましたが、準々決勝の春日部共栄高校戦では3打数ノーヒットに終わり、試合も7回コールドで敗れています。

 

3年春の選抜大会は、1回戦の明豊高校戦に1番セカンドで出場して、4打数2安打1四死球1打点1三振と活躍しましたが、試合は5対13で敗れています。

 

内海貴斗選手は、柔軟なバットコントロールから広角に長打を放つ強打の内野手。

 

遠投95m、50m走6秒4と守備や走力に特徴がないことから、ファーストでの起用となっていましたが、3年春の選抜大会では1番セカンドでの出場でしたね。

 

内海貴斗選手の動画はコチラ

Sponsored Links

最後に

内海貴斗選手は、巧みなバットコントロールの好打者ですが、パワーもあるので長打を放つことができます。

 

残念なのは、ファーストというポジションだったのですが、ファーストだけでなく、セカンドも守れるということになってくると、評価が上昇してくるかも知れません。

 

期待したいですね。

Sponsored Links