関東を代表するスラッガーとして、2019年ドラフト候補として注目されているのが、埼玉栄高校の和田康平選手!

 

和田康平選手は、現在、ファーストを守っていますが、元々は投手だったので、他のポジションも守れるかも知れません。

 

今回は埼玉栄高校のスラッガー・和田康平選手に注目しました。

和田康平選手のプロフィール

出典 https://bb-nippon.com/

 

和田康平(わだ こうへい)選手は、群馬県大泉町出身の内野手。

 

身長185cm、体重87㎏、右投げ右打ち。

 

和田康平選手は小学校1年の時に軟式の大泉イーグルスで野球を始め、中学時代は熊谷シニアでエースで4番としてプレーしていました。

 

中学3年生の時に肩を痛め、埼玉栄高校入学後の7月に手術を行い、1年の時はリハビリ中心だったようです。

 

和田康平選手は、2年春にファーストのレギュラーを掴み、2年春の埼玉大会2回戦の熊谷工業高校戦では、3番ファーストで出場し、初回にバックスクリーンに飛び込む先制ツーランを放っています。

 

2年夏の南埼玉大会では、4番ファーストで出場し、2回戦の細田学園高校戦で4打数3安打3打点、3回戦の所沢西高校戦で4打数3安打と活躍しましたが、4回戦の川口市立高校戦では4打数ノーヒットに終わり、試合も4対7で敗れています。

 

2年秋の埼玉大会では、3回戦の花咲徳栄高校戦で、延長10回裏にサヨナラタイムリーヒットを放つ活躍!

「アウトコースのストレートでした。泳いでタイミングが崩れたんですが、いつも通り打っていたらショートゴロでしたが、ここから崩されても思いきり振っていった結果が長打となりました」

出典 高校野球ドットコム

 

しかし、準々決勝の浦和実業高校戦では、和田康平選手はノーヒットに終わり、試合も2対3で惜敗しています。

「ボール球に手を出してしまい、見極めができませんでした。3打席目は良い当たりのセンターフライが打てて良かったです。ただ、4番打者としての打撃ができなくて、悔しい思いでした」

出典 高校野球ドットコム

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和田康平選手は、高校通算5本塁打の強打の内野手。

 

「変化球も対応できる技術がある」と若生監督が高く評価する選手ですが、現状、ポジションがファースト限定というのは、ドラフト候補としては厳しいですね。

 

和田康平選手の動画はコチラ

最後に

和田康平選手がドラフト候補として評価されるためには、勝負強い打撃と他のポジションも守れるというアピールです。

 

肩の状態が不明ですが、外野を守れると評価が高まるのではないでしょうか。

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