山村学園高校の和田朋也投手は、埼玉を代表する好左腕!

 

1年生の頃から登板しており、実戦経験は豊富です。

 

今回は、山村学園高校のドラフト候補の和田朋也投手に注目してみました。

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和田朋也投手のプロフィール

和田朋也(わだ ともや)投手は、2001年7月14日生まれの17歳。

 

埼玉県越谷市出身。

 

身長182cm、体重83㎏、左投げ左打ち。

 

和田朋也投手は越谷市立大相模中学校時代は浦和シニアでプレー。

 

中学校卒業後は山村学園高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の埼玉大会では、2回戦の八潮高校戦で4番手で登板して0.1回をノーヒット無失点、3回戦の川越西高校戦で先発して6回5安打2失点、4回戦の狭山ケ丘高校戦で先発して7.2回を4安打無失点、5回戦の北本高校戦で3番手で登板して3回をノーヒット無失点、準々決勝の川越工業高校戦で先発して9回5安打4四死球7奪三振3失点と好投しましたが、準決勝の花咲徳栄高校戦では先発したものの6回9安打3四死球4失点と打ち込まれ、試合も7回コールドで敗れています。

 

1年秋の埼玉大会は、準決勝で花咲徳栄高校と対戦し、和田朋也投手は先発として登板しましたが、3回7安打5失点と崩れ、試合も2対9で敗れています。(7回コールド)

 

2年春の埼玉大会では、準々決勝で埼玉栄高校と対戦し、和田朋也投手はヒットで出塁し、帰塁した際に亜脱臼するアクシデントがありながら8回無失点の好投をしています。(準決勝は0対1で惜敗)

 

2年夏の南埼玉大会は、2回戦の浦和実業高校戦で9回4安打2四死球5奪三振1失点完投しましたが、4回戦の川越東高校戦では、先発で登板しましたが2.2回で5安打5失点と打たれ、試合も7回コールドで敗退しています。

 

2年秋の埼玉大会は準々決勝で東農大三高に5対6で敗退。

 

3年春の埼玉大会の3回戦では市立川口高校と対戦し、和田朋也投手は5回から登板して3失点ながら、プロ注目の中島斗唯投手との投げ合いを制しています。

山村学園のプロ注目変則左腕・和田朋也投手(3年)が1点を追う5回から登板。8回まで無安打に抑える好投を見せた。打線は5回に同点とすると、7、8回で計5点を奪って逆転。和田は9回に3点を失ったが、リードを守って最後まで投げ抜き、8強進出を決めた。

不調のため初戦の秀明英光戦の登板を回避したが、復活。3球団のスカウトが視察する中、昨秋以来の公式戦登板で「ビハインドの展開は怖かったが、もう1点もとられちゃいけないと思って飛ばしていった」と気迫のこもった直球を軸に5回から3イニングをパーフェクト。9回は連打で失点し「飛ばしすぎて疲れてしまった」と苦笑いしながらも「役割は果たせたかなと思う」と振り返った。

フル回転して埼玉大会4強に進出した1年夏から早くも迎えた高校ラストイヤー。体重は83キロまで増え、風格も十分だ。「ベスト4の壁を越えたい」と意気込んでいた。

出典 スポニチ

 

 

和田朋也投手は、最速137キロの速球にスライダー、カーブ、チェンジアップを低めに集め、粘り強い投球をするスリークォーター左腕。

 

3年春は、調子が上がらず、3回戦の市立川口高校戦が初登板だったようですが、3回戦ではエースの意地をみせました。

 

和田朋也投手の動画はコチラ

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最後に

和田朋也投手は、スリークォーターの変則左腕なので、ドラフトでも需要はありそうです。

 

ただし、和田朋也投手は1年の頃から登板を重ねているので、登板過多が心配されます。

 

高校最後の夏に向けて頑張ってほしいと思います。

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