明豊高校の若杉晟汰投手は、小柄ながら強気の投球が魅力の好左腕!

 

元々は、右利きだったそうですが、幼少期に石油ストーブで右手薬指にやけどを負ったため、左投げになったそうです。

 

今回は、明豊高校のドラフト候補・若杉晟汰投手に注目しました。

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若杉晟汰投手のプロフィール

若杉晟汰(わかすぎ せいた)投手は2002年5月16日生まれ。

 

大分県別府市出身。

 

身長172cm、体重69㎏、左投げ左打ち。

 

若杉晟汰投手は、別府市立鶴見小学校の時に野球を始め、 明豊中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は明豊高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の九州大会は、1回戦の鹿屋中央高校戦に先発して4.2回を8安打2四死球4奪三振3失点、準々決勝の長崎商業高校戦で8回3安打3四死球7奪三振1失点完投(8回コールド)、準決勝の日章学園高校戦で先発して6.1回を5安打4四死球6奪三振3失点、決勝の筑陽学園高校戦で4番手で登板して2回4安打2奪三振3失点の成績を残しています。

 

翌2年春の選抜大会は、初戦の横浜高校戦に先発して3回5安打3四死球2奪三振4失点、2回戦の札幌大谷高校戦に先発して7回6安打1四死球5奪三振1失点、準々決勝の龍谷大平安高校戦に2番手で登板して5.1回を4安打4四死球4奪三振無失点、準決勝の習志野高校戦で先発して6.1回4安打4四死球3奪三振3失点と試合を作りましたが、準決勝は飯塚投手に終盤抑えられ、敗れています。

 

2年夏の大分大会は、3回戦の大分上野丘高校戦に先発して6回5安打無失点と好投しましたが、準決勝の大分商業高校戦では先発して4回5安打5失点と崩れ、試合も3対6で負けています。

 

主将となった2年秋の大分大会は、右足薬指の疲労骨折を負った影響で調子が上がりませんでしたが、決勝で大分商業高校を破り優勝!

 

続く、2年秋の九州大会も、1回戦の唐津商業高校戦で先発して1.2回を6安打2四死球1奪三振8失点、準々決勝の沖縄尚学高校戦で先発して6回3安打9四死球5奪三振3失点、準決勝の創成館高校戦で2番手で登板して5回3安打4四死球4奪三振1失点と不調ながらも力投し、明豊高校の優勝に貢献!

 

続く、2年秋の明治神宮大会は、初戦の健大高崎高校戦に先発して9.2回11安打2四死球7奪三振5失点完投しましたが、延長10回サヨナラで敗れています。

 

3年夏の県岐阜商業高校との甲子園交流試合では、7回6安打1四死球9奪三振1失点に抑える好投を見せ、明豊高校の勝利に貢献しています。

プロ注目左腕の明豊・若杉晟汰投手(3年)がエース、そして主将としてチームの勝利に貢献。先発し7回6安打1失点と好投した。

「立ち上がりは100点満点でした」と振り返った初回。3者三振と圧巻の投球を披露する。この日、奪った三振は9つ。それでも「全く意識してないですし、今9個っていうのを初めて知った。自分自身、そんなに取ったとは思わなかった」と振り返った。

出典 デイリー

 

 

若杉晟汰投手は、最速144キロの直球に切れ味鋭いスライダー、チェンジアップ、カーブを織り交ぜる小柄な左腕投手。

 

若杉晟汰投手の動画はコチラ

若杉晟汰投手のスカウト評

ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長(2020/8/18付)

「体のバランスもよく大崩れしない。上(1軍)でも、早めにゲームに使えるタイプ」

最後に

若杉晟汰投手は、大学や社会人で実績を残してからプロ入りを狙う投手と思っていましたが、プロ志望届を提出してきましたね。

 

コントロールも悪くないし、強気に内角を攻めてくる左腕なので、ドラフト指名の可能性はありそうです。

 

頑張ってほしいですね。

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