高橋周平選手(現 中日)や渡邉諒選手(現 日本ハム)らを輩出した東海大甲府高校で、2020年ドラフト候補として注目されているのが、渡部海夢選手です。

 

2年秋の山梨大会では3本塁打をマークし、3年夏の山梨代替大会決勝では、場外への決勝本塁打を放っています。

 

今回は、東海大甲府高校のドラフト候補・渡部海夢選手に注目しました。

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渡部海夢選手のプロフィール

渡部海夢(わたべ かいむ)選手は 2002年7月29日生まれ。

 

兵庫県宝塚市出身。

 

身長178cm、体重84㎏、右投げ左打ち。

 

渡部海夢選手は、小学校2年生の時に宝塚リトルで野球を始め、中学時代は大阪福島シニアでプレー。

 

中学卒業後は東海大甲府高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の関東大会は、準決勝の習志野高校戦に6番ライトで出場しましたが、3打数ノーヒットに終わり、試合も敗れています。

 

2年秋の山梨大会は4番ライトで出場し、1回戦の日川高校戦で2本の本塁打を含む4打数3安打5打点の活躍!

 4番・渡部海夢(かいむ)右翼手(2年)が、初回1死一、二塁で右中間へ先制二塁打。3―1の3回には右翼へソロ、9―1の7回2死一、三塁では右翼場外へ特大のダメ押し3ランを放った。

4打数3安打5打点の大活躍。本塁打は高校通算15号、公式戦3発目となった178センチ、75キロの左の大砲は「しっかり振り切って、自分の打撃ができた」と胸を張った。

出典 スポーツ報知

 

準々決勝の山梨学院高校戦でもツーランを含む3安打3打点と結果を残しましたが、9回に12点を奪われ、大敗しています。

 

3年夏の埼玉代替大会決勝の山梨学院高校戦では、右翼場外への決勝本塁打を放つ活躍で、東海大甲府高校の優勝に貢献しています。

 はるかかなたまで飛んでいく打球を見つめ、渡部は誇らしげに右拳を天に突き上げた。

「本当にうれしい。ホームランは狙っていなかったけど、つなげばなんとかなると思った。(3年間で)一番の感触でした」

4―4で迎えた7回1死。主砲は左腕・宮下龍希(2年)の投じた甘い直球に反応した。打球は両翼92メートルの球場の右翼後方の林へ。「場外は見たことがない。(中日の高橋)周平よりも凄い」と数多くのプロ選手を輩出してきた村中秀人監督も目を丸くした高校通算21号の決勝弾だ。

出典 スポニチ

 

 

渡部海夢選手は、高校通算21本塁打の強打の外野手。

 

渡部海夢選手の動画はコチラ

最後に

渡部海夢選手は、2年春にレギュラーを外され、3か月間裏方に回った時期があったようです。

 

その時期に苦労したことが、今に生きているのでしょう。

 

プロ志望届を提出したそうですが、ドラフト指名の可能性はあると思います。

 

頑張ってほしいですね。

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