神奈川県の高校生で、2019年ドラフト候補として注目されているのが、三浦学苑高校の渡邉倫太朗投手!

 

身長182cm、体重80㎏のバランスのとれた体型から投げ込むストレートは最速143キロです。

 

今回は、三浦学苑高校の渡邉倫太朗投手に注目しました。

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渡邉倫太朗投手のプロフィール

渡邉倫太朗(わたなべ りんたろう)投手は、2001年7月6日生まれの18歳。

 

神奈川県茅ケ崎市出身。

 

身長182cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

渡邉倫太朗投手は、茅ヶ崎市立東海岸小学校から軟式の東海岸さざなみで野球を始め、茅ヶ崎第一中学校時代は湘南ボーイズに所属し、中学校3年生の時にジャイアンツカップの優勝メンバーとなっています。

 

中学校卒業後、渡邉倫太朗投手は三浦学苑高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年夏の神奈川大会4回戦の伊志田高校戦で2番手で登板して1.1回をノーヒットに抑え、5回戦の慶應高校戦でも2番手登板し、3回ノーヒット2三振を奪う好投を見せました。(試合は2対5で敗戦)

 

1年秋は初戦で横浜高校に大敗、2年春も初戦で藤沢翔陵高校に2対4で敗れた三浦学苑高校でしたが、2年夏は4回戦まで進出!

 

渡邉倫太朗投手は、2回戦の神奈川商工戦で先発して4回1安打無失点、3回戦の保土ヶ谷高校戦で3番手で登板して2回3安打1失点、4回戦の立花学園高校戦で9回7安打9奪三振5四死球4失点で完投。(試合は4対5で敗戦)

 

2年秋は初戦で強豪の横浜高校と対戦し、0対14で大敗しています。

 

3年夏の神奈川大会1回戦の小田原城北工業高校戦で8回参考記録ながら、ノーヒットノーランを達成!

三浦学苑の最速143キロのプロ注目右腕・渡辺倫太朗投手(3年)が、8回参考ながら今大会初の無安打無得点試合を達成した。この日の最速は140キロながら、内角を強気に攻め、縦横のスライダーを駆使しながら11奪三振。四死球2のほぼ完璧な内容で、小田原城北工を封じ込めた。

8回に味方が7点目を挙げてコールドゲームが成立。惜しくも参考記録とはなったが自身初のノーヒットノーラン。渡辺は「秋も春も自分が投げて負けているので、自分のことより、チームがまず勝てたことがうれしい」と、記録よりも勝利を素直に喜んだ。

出典 日刊スポーツ

 

続く、3回戦の平塚学園高校戦では9回11安打6四死球6奪三振4失点、4回戦の横浜高校戦では9回11安打4四死球3三振3失点の成績を残しましたが、木下幹也投手及川雅貴投手に1点で抑えられ1対3で敗れています。

三浦学苑(神奈川)プロ注目の渡辺倫太朗投手(3年)が散った。昨秋県大会で0-14と大敗した横浜に意地の3失点完投。

6回の打席で頭部付近に死球を受けたが、マウンドを守り抜いた。進路は未定とし「将来は絶対プロにいって活躍したい」と夢を描いた。

出典 日刊スポーツ

 

 

渡邉倫太朗投手は、最速143キロの直球にスライダー、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜる本格派右腕。

 

長身から放たれる直球の質が良いと注目されています。

 

渡邉倫太朗投手の動画はコチラ

渡邉倫太朗投手のスカウト評

日本ハム坂本スカウト(2019/7/13付)

「「見るのは3回目。力んで自滅するところがあって、(春季大会初戦の)平塚学園戦でも試合を壊してしまった。きょうはリラックスして投げている。自分を変えようとしたんだと思うし、心技体に成長している。右の本格派。150キロ前後を投げるようになる可能性はある。」

渡邉倫太朗投手のいとこは渡辺諒!

渡邉倫太朗投手のいとこは、2013年ドラフト会議で日本ハムからドラフト1位指名された渡邉諒選手です。

 

渡邉諒選手は、入団5年目となる2018年に、60試合出場し、打率.242ながら、本塁打7本、打点14を挙げた日本ハム期待の若手選手です。

 

渡邉諒選手は、高校通算39本塁打、50m走6秒1、遠投105mの強肩を持つ選手として、ドラフトの時には注目されていました。

 

渡邉倫太朗投手は、渡邉諒選手と比べると、まだ知名度は低いですが、素材としては期待できます。

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最後に

渡邉倫太朗投手は、まだまだ速球のスピードも伸びていきそうな素材!

 

高校でドラフト指名があるかは分かりませんが、期待して見守りたいと思います。

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