4年春のリーグ戦で、7試合で5本塁打を放つ活躍を見せている東洋大学の山田知輝選手!

 

桐生第一高校時代には、投手で4番を務め、春の選抜大会でも活躍しています。

 

今回は、スラッガーとして活躍している東洋大学のドラフト候補・山田知輝選手に注目しました。

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山田知輝選手のプロフィール

山田知輝(やまだ ともき)選手は、1997年9月16日生まれの21歳。

 

栃木県足利市出身。

 

身長185cm、体重85㎏、右投げ左打ち。

 

山田知輝選手は、足利市立坂西北小学校2年から三和クラブで野球を始め、足利市立坂西中学校時代は軟式野球部に所属し、中学校3年生の時に県大会でベスト4になっています。

 

中学校卒業後は桐生第一高校に進み、1年秋からエースで4番に!

 

1年秋の群馬大会では、準決勝の高崎商大付属高校戦で先発して9回11安打2四死球7奪三振2失点、打者としても4打数1安打2打点、決勝の健大高崎高校戦では先発して8回6安打3四死球4奪三振3失点、打者としても4打数1安打1打点と活躍しましたが、2対3で惜敗してます。

 

続く、1年秋の関東大会では、初戦の千葉経大付属高校戦で9回5安打3奪三振完封、準々決勝の霞ケ浦高校戦で9回5安打2四死球1奪三振1失点完投、準決勝の佐野日大高校戦で9回6安打2四死球3奪三振完封と好投しましたが、決勝の白鴎大足利高校戦では登板せず、4番レフトで出場し、4打数3安打1打点と活躍しています。(決勝戦は3対6で敗戦)

 

翌2年春の選抜大会では、1回戦の今治西高校戦で9回3安打1四死球3奪三振1失点完投、打者としても4打数2安打1打点、2回戦の広島新庄高校戦で延長15回7安打4四死球5奪三振1失点完投、引き分け再試合となった広島新庄高校戦で9回3安打1四死球3奪三振完封と好投しましたが、準々決勝の龍谷大平安高校戦では4番手で登板して3.1回を2安打3四死球1奪三振3失点と精彩を欠き、延長10回サヨナラで敗れています。

 

2年夏の群馬大会では、4回戦の高崎北高校戦で8安打を許しながら6三振を奪い完封しましたが、準決勝の健大高崎高校戦で8回12安打2四死球3奪三振5失点と打ち込まれ、4対5で敗戦。

 

3年夏の群馬大会では、準々決勝の伊勢崎清明高校戦で9回5安打1四死球12奪三振完封、準決勝の高崎商業高校戦で9回8安打1四死球7奪三振完封と好投を続けましたが、決勝の健大高崎高校戦では8回11安打1四死球3奪三振5失点と崩れ、甲子園出場を逃しています。

 

山田知輝選手は高校卒業後は、東洋大学に進学し、1年春の中央大学との2回戦で3番手として登板し、公式戦デビューを飾っています。(結果は1.1回2安打1四死球、自責点2)

 

しかし、肩の状態が思わしくなかったため、3年春に野手に転向!

 

3年秋のリーグ戦では14打数無安打と結果を残すことができませんでしたが、4年春は7試合で5本塁打を放ち、スラッガーとして覚醒しています。

2回戦3試合が行われた。東洋大は3番の山田知輝外野手(4年)が2戦で3発となる2打席連続本塁打を放つなど、4―1で立正大を下して1勝1敗のタイとした。また、駒大は国学院大を5―4で、中大は延長戦の末に亜大を2―1で破り、いずれも1勝1敗とした。
東洋大の3番・山田のアーチ量産が止まらない。6回に右翼席、8回はバックスクリーンに叩き込む2試合連続の4、5号。右膝故障で第2週を欠場しており、わずか7試合で5本目だ。勝利に貢献し「最終学年なので“やってやる!”の思いで試合に臨んでいます」と振り返った。

出典 スポニチ

 

 

山田知輝選手は、大学通算5本塁打、遠投110m、50m走6秒2の強打の外野手。

 

大学での実績は少ないですが、身体能力は高そうです。

 

山田知輝選手の動画はコチラ

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最後に

山田知輝選手は、今年に入って頭角を現してきたスラッガーなので、春だけでなく秋も活躍するか、確認したい選手です。

 

秋も頑張って、ドラフト候補として評価を上げてほしいですね。

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