神戸弘陵高校は、山井大介投手(現 中日)や 飯田優也投手(現 阪神)、東晃平(現 オリックス )を輩出した高校として知られる名門校!

 

その神戸弘陵高校で、今年のドラフト候補といわれるのが、山河楓選手です。

 

今回は、神戸弘陵高校のドラフト候補・山河楓選手に注目しました。

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山河楓選手のプロフィール

山河楓(やまかわ かえで)選手は兵庫県三木市出身。

 

身長183cm、体重86㎏、右投げ右打ち。

 

山河楓選手は、 三木市立自由が丘中学校を経て、神戸弘陵高校に進学。

 

2年夏の東兵庫大会は、初戦で村野工業高校に5対7で敗退。(山河楓選手は出場なし)

 

2年秋の兵庫大会は4番捕手で出場しましたが、2回戦で川西緑台高校に3対4で惜敗しています。

 

3年夏の兵庫大会は3番サードで出場し、1回戦の八鹿高校戦で4打数2安打3打点、2回戦の東播磨高校戦で3打数2安打1打点と活躍しましたが、試合は1対2で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

 

山河楓選手は、投手として最速138キロをマークする強肩に、推定130メートル超の特大ホームランを記録する高校通算35本塁打の強打の三塁手。

 

2年秋に捕手を経験したことで、配球を読む打撃ができるようになったそうです。

外角の球も苦にしない。広角にも打球がグングンと伸び、球場でも軽々とライトスタンドに放り込む。かといって内角にくれば、火を噴く危険なライナーが飛び出す。高校通算35本塁打。あと数カ月でまだまだ伸びるだろう。そんな山河もあまりの打球速度で校舎の強化ガラスを突き破るという伝説を作っている。

さらに対戦相手にとってやっかいなのは、昨年の秋、チーム事情から捕手にコンバートされたことだ。配球の知識を得て、読みの打撃もできるようになった。

出典 週刊 野球太郎

 

また、山河楓選手は、太い眉毛がトレードマークで、明るいキャラクターの選手のようですね。

最後に

山河楓選手はプロ志望届を提出しましたが、ドラフトで指名される可能性は、育成を含めればあると思います。

 

チームが早い段階で敗退しているため、アピールできませんでしたが、素材的には面白いので、下位か育成での指名があっても驚きません。

 

ドラフトで指名されるといいですね。

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