日本製鉄かずさマジックの山本晃希投手は、最速155キロを誇る右腕投手!

 

2020年ドラフト候補として、上位指名の可能性もありそうです。

 

今回は、日本製鉄かずさマジックの山本晃希投手に注目しました。

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山本晃希投手のプロフィール

山本晃希(やまもと こうき)投手は、1996年5月2日生まれの23歳。

 

山口県下松市出身。

 

身長183cm、体重92kg、右投げ右打ち。

 

山本晃希投手は、下松市立花岡小学校3年の時に花岡スポーツ少年団でソフトボールを始め、下松市立末武中学校時代は軟式野球部でセンターとしてプレー。

 

中学卒業後は熊毛南高校に進学し、1年秋からファーストとして出場!

 

エースとなった2年夏の熊本大会では、1回戦の大島商船高等専門学校を相手に7回1安打13奪三振完封(7回コールド)の好投!

熊毛南の右腕・山本晃希投手(2年)が7回2死から安打を許し、ノーヒットノーラン(7回コールド参考記録)を逃した。

表の攻撃で7点差をつけ、2死を奪った。あと1人のところで相手4番に左翼前にはじき返された。「欲張りたくはないですが、悔しいです」と正直な気持ちを口にした。それでも、1安打、1死球、味方の1失策と3人しか走者を許さず、13三振を奪う好投だった。

出典 日刊スポーツ

 

しかし、2回戦の岩国商業高校戦では7回13安打7失点と打ち込まれ、7回コールドで敗れています。

 

3年夏の熊本大会は、初戦の周防大島高校戦で9回8安打5四死球11奪三振2失点、2回戦の徳山高校戦で8回4安打2四死球6奪三振1失点、3回戦の聖光高校戦で5回5安打4四死球4奪三振1失点、準々決勝の下関工業高校戦で9回1安打4四死球10奪三振完封、準決勝の萩商工高校戦で9回7安打1四死球4奪三振2失点完投、決勝の岩国高校戦で8回6安打2四死球7奪三振2失点完投と好投しましたが、決勝戦は相手投手に1点に抑えられ、甲子園出場を逃しています。

 

山本晃希投手は、高校卒業後は九州国際大学に進学し、1年春のリーグ戦から出場!

 

1年秋に出場した明治神宮野球大会初戦の上武大学戦では、3番手で登板して0.2回を2安打1四死球1奪三振2失点の成績を残しています。

 

山本晃希投手は制球に課題がありましたが、3年冬にフォームを改造した結果、制球が安定し、4年春のリーグ戦では開幕戦を任され、9回1失点完投勝利をしています。

 

その後、山本晃希投手は日本製鉄かずさマジックに入社し、1年目から公式戦に出場!

 

Hondaの補強選手として出場した社会人1年目の都市対抗野球大会では、2回戦の三菱自動車岡崎戦に3番手で登板し、2.2回を1安打2奪三振無失点に抑えています。

 

また、2020年3月に行われた日本ハムの2軍との練習試合では、9球団のスカウトが視察する中、最速149キロを計測し、3回2安打4奪三振無失点とアピール!

閑散としたネット裏に9球団スカウトが居並ぶ中、今秋のドラフト候補・かずさマジックの山本晃希投手(23)が最高のアピール投だ。2軍ながらかつて甲子園を沸かせた万波中正外野手(横浜卒)野村佑希内野手(花咲徳栄卒)平沼翔太内野手(敦賀気比卒)ら日本ハム打線を3回2安打無失点。「初めてプロ相手に投げたけど、自分の力を試す意味で真っすぐ中心で押してみました」。最速149キロで計4三振。スプリット、フォークなどタテ系の変化球を封印しての内容に山本が胸を張った。

出典 スポニチ

 

 

山本晃希投手は、最速155キロの直球にスライダー、カーブ、スプリット、フォークを操る本格派右腕。

 

日本ハムとの練習試合では、プロ野球選手からタイミングが取りづらいフォームといわれています。

 

山本晃希投手の動画はコチラ

山本晃希投手のスカウト評

ロッテ・榎康弘チーフスカウト(2020/3/17付)

「元々球威はあったけど…。これだけ(スカウトが)そろうなんて山本君は“持っているのかな”」

最後に

社会人で成長し、ドラフト候補として注目されている山本晃希投手ですが、今年1年で評価を上げてほしいですね。

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