埼玉西武ライオンズからドラフト3位で指名された山野辺翔選手は、走攻守3拍子揃った、勝負強いバッティングが持ち味の好選手!

 

埼玉西武ライオンズでは、浅村栄斗選手のFAが注目されていますが、山野辺翔選手の指名は浅村栄斗選手がFAを行使した時の備えの意味合いもありそうですね。

 

今回は、埼玉西武ライオンズからドラフト3位で指名された山野辺翔選手に注目してみました。

山野辺翔選手のプロフィール

 

山野辺翔(やまのべ かける)選手は、1994年5月24日生まれの24歳。

 

東京都府中市出身。

 

身長170cm、体重74kg、右投げ右打ち。

 

山野辺翔選手は小学校から野球を始め、 府中市立府中第八中学校の時は武蔵府中シニアでプレーしていました。

 

中学校卒業後は、桐蔭学園高校に進学。

 

桐蔭学園高校では3年夏に背番号16番でベンチに入り、2回戦の厚木西高校戦で途中出場し、1打数1安打1打点を記録すると、3回戦の横浜商業高校戦では9番セカンドで先発出場し、4打数2安打1打点をマーク!

 

以後も、途中出場や先発で起用され、決勝の桐光学園高校戦では、好投手の松井裕樹投手(現 楽天)から2回に3塁打を放ち、2打点を挙げる活躍をしました。

 

しかし、試合は松井裕樹投手に15奪三振を喫し、4対11で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

高校卒業後は、桜美林大学に進学し、2年春から1部リーグでプレーしています。

 

2年秋にリーグ4位の打率.377で、2塁手として初のベストナインに輝くと、3年春にもリーグ5位の打率.341で2度目のベストナインに選出!

 

以後も4年春と4年秋にベストナインに選ばれ、桜美林大学の中心選手として活躍!

 

山野辺翔選手は大学卒業後は、三菱自動車岡崎に入社し、1年目から公式戦に出場。

 

社会人1年目の2017年、山野辺翔選手は日本選手権東海予選の西濃運輸戦で適時打を放つ活躍をし、三菱自動車岡崎のは日本選手権出場に貢献!(日本選手権は初戦の大阪ガスに1対5で敗戦)

 

社会人2年目の2018年、山野辺翔選手は都市対抗野球大会にトヨタ自動車の補強選手として出場し、初戦の東京ガス戦で適時打を放ち、トヨタ自動車の勝利に尽力しました。

 

 

山野辺翔選手は、小柄な選手ながら一発の魅力もあり、守備も堅実で、足も速い走攻守3拍子揃った選手です。

 

右打ちの茂木(楽天)と評価されているようですね。

 

山野辺翔選手の動画はコチラ

山野辺翔選手のスカウト評

西武・安達スカウト(10/31付)

「体は小さいですけど動きがいい。パンチ力があるし、広角に打てる。足も速いし3拍子そろっている」

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最後に

山野辺翔選手は、高校時代は控え選手でしたが、大学・社会人で成長してきた選手です。

 

練習も好きな選手のようなので、即戦力として起用されるのではないでしょうか。

 

【追記】

山野辺翔選手は、11月15日、名古屋市内で入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1200万円(いずれも推定)で合意に達しました。

 

また、埼玉西武ライオンズは、12月13日に「2018ドラフト新入団選手発表会」を開催しました。

 

山野辺翔選手(背番号4)のコメント

「自分のセールスポイントは走攻守スピードを生かしたプレーと体格が小さい分グラウンドでは大きな声で目立つような明るさです。目標はゴールデングラブ賞を獲得することです。名手の証でもあると思うので、ぜひこれが獲れるような選手になれればと思います。」

出典 埼玉西武ライオンズ

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