今年の九州を代表する本格派右腕といえば、福岡大大濠高校の山下舜平大投手でしょう。

 

チームの方針で、直球以外はカーブしか投げないそうですが、球種を 絞って、直球を磨くという考えは好感が持てます。

 

今回は、福岡大大濠高校のドラフト候補・山下舜平大投手に注目しました。

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山下舜平大投手のプロフィール

山下舜平大(やました しゅんぺいた)投手は福岡県福岡市出身。

 

身長186㎝、体重93㎏、右投げ右打ち。

 

山下舜平大投手は、福岡市立筑紫丘小学校の時は筑紫丘ファイターズに所属し、福岡市立三宅中学校 時代は軟式野球部でプレー。

 

福岡市立筑紫丘小学校の先輩である三浦銀二投手(現 法政大学)を慕って、中学卒業後は福岡大大濠高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

2年春の福岡大会は3位決定戦で勝利し、続く、春季九州大会では、準々決勝の大分高校戦に3番手で登板しましたが、1.2回を5安打4奪三振4失点と崩れ、チームも9回サヨナラで敗れています。

 

2年夏の福岡大会は、2回戦の九産大九産高校戦に先発して6.1回を2安打3失点、3回戦の福岡高校戦に2番手で登板して3回1安打無失点、4回戦の門司学園高校戦に2番手で登板して1回2安打4失点、5回戦の祐誠高校戦に先発して5回1安打6奪三振無失点、準々決勝の九州国際大付属高校戦に4番手で登板して0.2回をノーヒット無失点の成績を残しています。(準々決勝敗退)

 

また、11月に行われた大阪桐蔭高校との練習試合では、5回で5点を奪われたものの、強打の大阪桐蔭高校打線から12個の三振を奪うピッチングを披露しています。

 

 

山下舜平大投手は、最速153キロの直球に縦割れのカーブ、球速の出るパワーカーブで緩急をつける本格派右腕。

 

山下舜平大投手の動画はコチラ

山下舜平大投手のスカウト評

スカウト(2020/7/4付)

「スケール感が抜群。1位指名も十分にあり得る」

 

スカウト(2020/7/4付)

「フォームのバランスがすばらしいうえ、リーチが長いので打者に近いポイントでリリースできる。おそらく打者は、球速表示以上に速く感じていると思います。九州地区では最上位の評価で間違いありません。軟式出身者ならではの伸びしろの大きさも魅力ですよね」

最後に

山下舜平大投手は、現状では原石という表現がぴったりの投手!

 

ただ、山下舜平大投手は化ける可能性を持った投手ともいえるでしょう。

 

プロ志望届を提出すれば、ドラフトで上位指名もありえそうです。

 

7月4日から福岡で独自大会が行われるそうですが、頑張ってほしいですね。

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