外野だけでなく、高校時代はサードも守っていた慶応大学の柳町達選手は、ミート力に秀でたパンチ力を秘めた選手!

 

2019年ドラフト候補としても評価されています。

 

今回は、慶応大学の柳町達選手に注目しました。

柳町達選手のプロフィール

 

出典 スポニチ

 

柳町達(やなぎまち たつる)選手は、1997年4月20日生まれの21歳。

 

茨城県稲敷市出身。

 

身長180cm、体重72㎏、右投げ左打ち。

 

柳町達選手は、稲敷市立太田小学校1年生から新利根エンゼルスで野球を始め、稲敷市立新利根中学校時代は取手シニアでプレーし、中学校2年生の時に全国大会で優勝しています。

 

中学校卒業後、柳町達選手は慶応高校に入学し、1年夏からサードでレギュラーを獲得!

 

1年夏の神奈川大会では三番サードで出場し、2回戦の横浜清陵総合高校戦で4打数2安打、横浜栄高校戦で3打数2安打1打点、4回戦の渕野辺高校戦で3打数1安打、5回戦の武相高校戦で4打数3安打2打点と好成績を残していましたが、準々決勝の桐蔭学園高校戦では相手投手に抑えられ、試合も1対9で敗れています。(7回コールド)

 

1年秋の神奈川大会は、準々決勝で横浜高校に延長10回に決勝点を奪われて敗戦し、2年春の神奈川大会は準決勝で再び横浜高校に5回コールドで敗戦しましたが、神奈川3位で関東大会に出場!

 

しかし、関東大会初戦の聖望学園高校戦で、柳町達選手は3打数2安打と活躍しましたが、試合は完封で敗れています。

 

2年夏の神奈川大会では、5回戦の桐光学園高校戦で4打数2安打をマークしましたが、桐光学園投手陣に1点で抑えられ、1対2で惜敗しています。

 

2年秋の神奈川大会は、準々決勝で東海大相模高校の吉田凌投手(現 オリックス)に13奪三振を許し、1対2で惜敗し、3年春の神奈川大会は、準々決勝で東海大相模高校の小笠原慎之介投手(現 中日)と吉田凌投手に2安打に封じられ完封されています。

 

そして、3年夏の神奈川大会は、準々決勝で桐光学園と対戦して、2対5で敗れ、甲子園出場を果たすことができませんでした。

 

柳町達選手は高校卒業後は、慶応大学に進学し、1年春からセンターのレギュラーを獲得!

 

1年春のリーグ戦では、13試合に出場し、51打数14安打、2本塁打、8打点、打率.311の好成績をマークし、ベストナインに選出!

 

柳町達選手は、大学通算(3年秋まで)296打数85安打、5本塁打、36打点、打率.287を記録しています。

 

柳町達選手は、全国大会には2017年の明治神宮野球大会と2018年の全日本大学野球選手権大会に出場!

 

2017年の明治神宮野球大会は、初戦の環太平洋大学戦に3番センターで出場して4打数1安打の成績を残しています。(試合は1対5で敗戦)

 

また、2018年の全日本大学野球選手権大会では、3番ライトで出場して、初戦の苫小牧駒沢大学戦で4打数4安打3打点、準々決勝の東日本国際大学戦で3打数ノーヒット2四死球1打点、準決勝の東北福祉大学戦で4打数1安打1四球2三振の成績を残しています。(準決勝の東北福祉大学戦は3対7で敗戦)

 

そして、2018年には侍ジャパン大学代表に選出され、 FISU世界大学野球選手権大会に出場!

 

FISU世界大学野球選手権大会では、10打数2安打5四死球1三振6打点をマークし、日本の優勝に貢献!

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柳町達選手は、高校通算30本塁打、大学通算5本塁打のバッティングセンスの優れた外野手。

 

また、50m走6秒2の俊足、遠投120mの強肩と3拍子揃った選手ですが、大学では盗塁が少ないですね。

 

柳町達選手の動画はコチラ

柳町達選手のスカウト評

日本ハム・大渕隆スカウト部長(2019/2/28付)

「力はある。一年しっかり発揮してくれれば」

最後に

柳町達選手は、口元がタレントのローラ似といわれたことがあるというイケメン選手!

 

プロ入りしたら、人気が出そうですね。

 

ドラフト候補として、さらに評価が高まるように頑張ってほしいと思います。

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