宮崎学園高校時代にドラフト候補として注目された横山楓投手(国学院大学)が、2019年春のリーグ戦の立正大学との1回戦に先発し、最速147キロの速球で、5回7奪三振1失点の好投を見せたようですね。

 

横山楓投手は、昨年11月に左足首のじん帯を損傷し、3ヶ月間練習できなかったそうですが、ドラフトイヤーの今年は活躍したいところでしょう。

 

今回は、国学院大学の横山楓投手に注目しました。

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横山楓投手のプロフィール

 

横山楓(よこやま かえで)投手は、1997年12月28日生まれの21歳。

 

宮崎県宮崎市出身。

 

身長181cm、体重84㎏、右投げ両打ち。

 

横山楓投手は宮崎市立池内小学校4年生の時に西池ブルドッグスポーツ少年団で野球を始め、宮崎市立大宮中学校時代は宮崎中央ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は宮崎学園高校に進み、1年夏からベンチ入り。

 

2年夏の宮崎大会から主戦格となり、1回戦の都城西高校戦で4回1安打無失点、2回戦の門川高校戦で8回6安打9奪三振完封(8回コールド)と好投しましたが、3回戦の日章学園高校戦では4回途中で9安打を浴び、5回コールドで敗れています。

 

2年秋の宮崎大会は3回戦で宮崎日大高校に完封され敗退。

 

3年春の宮崎大会は、3回戦の延岡学園高校戦で3失点したものの13奪三振の好投を見せ、宮崎学園高校の8強入りに貢献!

 

その後、横山楓投手は3年夏の宮崎大会の開幕前に虫垂炎で入院し、初戦の富島高校戦になんとか間に合ったものの、体重が5キロも落ちてしまったようです。

 

その3年夏の宮崎大会初戦の富島高校戦では、4回途中からマウンドに上がり、延長11回までの7.2回を3安打1四死球5奪三振無失点に抑え、チームの勝利に貢献しています。

 

横山楓投手は、その後、3回戦の日南高校戦で8回6安打2四死球13奪三振1失点(8回コールド)、準々決勝の宮崎第一高校戦で9回8安打5四死球7奪三振2失点、準決勝の都城商業高校戦で9回5安打3四死球3奪三振3失点と好投しましたが、決勝の宮崎日大高校戦では初回から点を重ねられ、0対13で敗れています。

 

横山楓投手はドラフト候補として注目されましたが、プロ志望届を提出せず、国学院大学に進学!

 

国学院大学では、3年春からリーグ戦に出場し、3年春の東洋大学との2回戦に5番手で登板して、2回をノーヒット1四死球1奪三振無失点に抑え、リーグ戦初勝利をマーク!

 

3年秋からは、清水昇投手(現 ヤクルト)に次ぐ2番手の先発として5試合に登板し、19.2回を0勝1敗、15被安打、8四死球、14奪三振、自責点6、防御率2.75の成績を残しています。

 

そして、4年春のリーグ戦初戦の立正大学との1回戦に先発して、5回7奪三振3四死球1失点の好投をしています。

 「調子が悪い中で、なんとかチームを勝たせられて良かった」

最速149キロを誇るプロ注目右腕だが、昨年11月に左足首のじん帯を損傷した。3カ月練習ができなかった影響もあって、「めちゃくちゃ緊張した。投げ始めは足を踏み出す怖さもあった」と振り返る。

出典 スポニチ

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横山楓投手は、最速149キロの速球にスライダー、カット、カーブ、チェンジアップなどの変化球を操る右腕投手。

 

コントロールにバラつきが見られますが、制球力がついてくると、評価が上ってきそうですね。

 

横山楓投手の動画はコチラ

横山楓投手のスカウト評

中日・三瀬スカウト(2015/7/18付)

「上からあれだけ角度をつけて投げられる投手は少ない。バランスも良い」

 

中日の正津スカウト(2019/4/9付)

「真っすぐの球質がいい」

最後に

横山楓投手は大学での実績は少ないですが、登板機会が増える今年は、アピールするチャンスです。

 

頑張ってほしいですね。

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