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俊足巧打の内野手として、ドラフトでも注目されているのが、奈良学園大学の米満凪選手!

 

身長171㎝の小柄な選手ながら、一発のある選手のようですね。

 

今回は、奈良学園大学の米満凪選手に注目しました。

米満凪選手の読み方は?

米満凪選手って、ちょっと変わった名字ですよね。

 

米満凪選手は、「よねみつ なぎ」と読むそうです。

 

米満という名字(苗字)は、名字由来ネットによると、3,600人ぐらいしかいない名字のようです。

千葉県長生郡長南町が発祥のひとつ。千葉県や、鹿児島県に多数みられる。各地で米を扱っていた職業や地域が由来。関連姓は米光氏、米氏、米井氏。現滋賀県である近江が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)高屋氏流もある。

出典 名字由来ネット

米満凪選手のプロフィール

出典 https://sportiva.shueisha.co.jp/

 

米満凪選手は、1997年1月9日生まれの21歳

 

大阪府堺市出身。

 

身長171㎝、体重67㎏、右投げ左打ち。

 

米満凪選手は、堺市立日置荘西小学校1年生の時に金岡ジュニアパイレーツで野球を始め、5年生の時に八尾フレンドで、投手、捕手、内野手としてプレー。

 

堺市立日置荘中学校時代も、八尾フレンドに所属し、中学3年生の時にボーイズ全国大会準優勝をしています。

 

敦賀気比高校では、1年秋からベンチ入りし、2年春、3年夏の甲子園に出場していますが、主に代走や代打での出場が多かったようですが、3年夏の甲子園大会3回戦の盛岡大付属高校戦では、9番セカンドで先発出場し、3打数2安打2四死球1打点2盗塁の活躍を見せています。

 

奈良学園大学では、1年春から一塁手のレギュラーとして起用され、打率.344の活躍を見せ、その後もレギュラーとして活躍!

 

宮本丈選手(現 ヤクルト)が抜けた4年春にはショートに転向し、4年春は打率.406で首位打者に輝き、MVPとベストナインにも選ばれています。

 

6月に行われた全日本大学野球選手権大会1回戦の立命館大学戦では、1番ショートで出場し、ソロ本塁打を含む3安打1四球1打点で大会タイ記録の4盗塁の活躍!(試合は3対4で敗退)

 

4年夏には侍ジャパン大学日本代表に選出され、ハーレムベースボールウィークと日米大学野球に出場!

 

 

米満凪選手は遠投110m、50m走5秒8の俊足の内野手です。

 

プロ入りを意識したのは、1年前からで、大学の先輩である宮本丈選手(現 ヤクルト)と村上海斗(現 巨人)がドラフト指名されたことで、「自分もプロに行きたい」と思ったようです。

 

また、盗塁技術も優れており、辰己涼介選手(立命館大)がアドバイスを求めたこともあるようです。

大学野球選手権での活躍が認められ、自身初となる侍ジャパン大学代表に選出。ハーレムベースボールウィークでは4試合に出場して6盗塁と国際舞台でも走りまくった。主将の辰己涼介(立命館大)が盗塁についてアドバイスを求めてくるほど代表内でも米満の走塁は際立っていた。

出典 https://sportsbull.jp/

 

米満凪選手の動画はコチラ

米満凪選手の兄は?

米満凪選手の兄は、米満凪選手と同じ敦賀気比高校でレギュラーを務め、駒沢大学でも主将として活躍し、現在、社会人の東海理化で外野手として在籍している米満一聖選手!

 

米満一聖選手は米満凪選手の1年上の兄であることから、何かと比較される存在だったようです。

 

野球選手として、米満凪選手は兄の米満一聖選手を尊敬しているそうですが、追い越したいという気持ちも持っているようです。

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最後に

米満凪選手は、俊足巧打の内野手ですが、ユーテリティプレイヤーとしても活躍できる選手です。

 

ドラフトでは下位指名が予想されますが、盗塁という武器を持っているので、使える選手ではないでしょうか。

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