2019年春の選抜大会で、石川昂弥選手(現 中日)と共に東邦高校の優勝に貢献した吉納翼選手!

 

その後、吉納翼選手は本塁打を43本まで伸ばし、強打のドラフト候補として注目される存在となっています。

 

今回は、東邦高校のドラフト候補・吉納翼選手に注目しました。

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吉納翼選手のプロフィール

吉納翼(よしのう つばさ)選手は2002年8月16日生まれ。

 

愛知県春日井市出身。

 

身長180㎝、体重82㎏、右投げ左打ち。

 

吉納翼選手は、春日井市立松原小学校1年の時に松原ファイターズで野球を始め、春日井市立松原中学校時代は名古屋富士ボーイズに所属していました。

 

中学校卒業後は東邦高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の東海大会は、2番レフトで出場した準々決勝の岐阜第一高校戦で3打数ノーヒット、決勝の津田学園高校戦で2打数ノーヒットに終わっています。

 

翌2年春の選抜大会は5番レフトで出場し、1回戦の富岡西高校戦で4打数ノーヒット、2回戦の広陵高校戦で5打数2安打3打点、準々決勝の筑陽学園高校戦で5打数ノーヒット3三振、7番に下がった準決勝の明石商業高校戦で中森投手からスリーランを含む2打数2安打1四死球3打点、6番に上がった決勝の習志野高校戦で3打数1安打1四死球1打点の成績を残し、東邦高校の選抜大会優勝に貢献!

 

2年夏の愛知大会は4番ライトで出場し、1回戦の天白高校戦で2打数ノーヒット、2回戦の星城高校戦で3打数2安打を記録しましたが、2回戦は8回コールドで敗れています。

 

3年夏季愛知大会は、3番で出場した初戦の東海高校戦で2安打3打点の活躍!

昨春優勝メンバーが力を見せつけた。昨春甲子園大会の準決勝で明石商・中森から決勝3ランを放った東邦・吉納翼外野手(3年)が2打数2安打3打点の活躍で快勝発進に貢献した。  2―0の3回1死二、三塁、外角低め直球を逆らわずに叩き、左越え2点二塁打を放つと、6―0の4回1死三塁では右前打。「素直にセンター中心に打とうと思っていた」と笑顔を見せた。高校通算43本塁打を誇る大砲は進路について進学とプロ志望を「半々。この夏次第」とし、今後のアピールを誓った。

出典 スポニチ

 

吉納翼選手は、高校通算43本塁打の強打の外野手。

 

50m走は6秒6、遠投は90m。

 

吉納翼選手の動画はコチラ

吉納翼選手のスカウト評

中日・近藤スカウト(2020/7/4付)

「甘い球を一発でしっかり仕留める点は評価できる。肩もいい」

 

阪神・筒井スカウト(2020/7/4付)

「いいバッター。打撃が柔らかいので、逆方向に長打を打てる。才能ですね。センスがあります」

最後に

吉納翼選手は、進路を進学にするか、プロ志望にするか決めかねているようですね。

 

コロナの影響により、アピールできる機会が少なくなったことも関係しているのでしょう。

 

高校最後の夏に、ドラフト候補としてアピールできるような活躍をしてほしいと思います。

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